衆議院議員選挙・小選挙区「長崎1区」では、国民民主党・前職の西岡秀子氏の当選が確実となりました。午後8時過ぎ、長崎市内にある事務所で行われた代表インタビューで、西岡氏は「政治への信頼が失われる中、これまでの選挙戦で一番厳しい戦いだった」などと振り返りました。また、区割り改定で長崎県内の選挙区が4から3に減った事を踏まえ、「責任がより重くなった」とし、所得を増やして経済を回す政策を前に推し進めていきたい、などと3期目の抱負を語りました。
西岡秀子氏インタビュー
Q、3期目の当選が確実になった。勝因は
西岡秀子氏:
「今回の選挙、極めて厳しい選挙だという風に受け止めていた。私が2期7年続けてきた、「地域を歩いて1人でも多くの市民の皆様に思い、政策を伝る」、このことを12日間の選挙戦でも変わらず続けて戦わせていただいた。その思いが多くの長崎市民のに理解をいただけたのではないか」

Q、過去2回の選挙戦と比べて、振り返ると手応えは
西岡秀子氏:
「今回は政治に対する信頼が著しく失われていた。これは自民党だけの問題ではなく、国会議員すべてに向けられた、国民、県民、市民の厳しい思いをひしひしと感じた」
「先が見えない、どういう結果が出るかわからないという意味では、これまでの選挙で1番厳しい選挙戦だったという思いで選挙戦を戦った」








