【銀屋町】
銀屋町の鯱太鼓。据太鼓が黄金の鯱を10年の眠りから呼び起こします。

「だし」の重さは750キロを超えます。「ほうらいこ」の掛け声と共に、みごと鯱が天空を舞いました。


担手 河村賢太さん:
「みんな笑顔でいい奉納が本当できたと思います」
長采 高田雄康さん:
「長采の大役、最後ですけどしっかり務めさせてもらいたいという気持ちで残り頑張っていきます」
【五嶋町】
龍監督 馬場祐輔さん:
「まだまだ初日はじまったばっかりぞ、最後まで涙はとっとけよ」


トリを飾ったのは五嶋町。辰年の踊り馬場に龍が戻ってきた五嶋町の龍が、生き生きと諏訪の舞台で躍動しました。
龍監督 馬場祐輔さん:
「もう泣きそうです最高やっぱしさすが龍衆。いい奉納ができたんじゃないかと思います。」
宝珠衆 井出龍之介さん:
「お客さんもいらっしゃってすごい緊張感だったんですけど良い意味でとらえていい雰囲気でやれたかなと」
出演者と観客が一体となった七つの踊町の奉納踊。長崎は9日までくんちムードに包まれます。








