ペットボトル・レジ袋でどうやって助ける?
ペットボトルは風に煽られないように、水や砂で重くして溺れた人が受け取りやすいように正面を目がけて投げます。

ごみ袋やレジ袋があれば、水面をたたいて空気をためると《浮き具》になります。子どもでもできる浮き具です。

「せーの」「いくよー」

へそあたりで抱えると体全体を浮かせることができます。
児童「近くの人がおぼれたりとかしてたらペットボトルを投げたりとか実践してみたい」
児童「水辺の森公園とか近くにあるからビニール袋はいつも持っておきたいなと思いました」

長崎県赤十字血液センター事業部献血推進課 伊藤良平主事:
「助けに行った人が実際溺れる事故はかなり多いので、溺れている人を見つけても泳げるからと過信せずに『119番』海だったら『118番』に通報を必ずして、近くにあるペットボトルなどを使って助けてもらえればと思います」








