宿が街の姿や通りの雰囲気も変えた


長崎市の中通り商店街に4年前にオープンした複合型商業施設「めがね橋LOGIC(ロジック)」も坪田さんがプロデュースしました。隣接する民家や空き店舗などを改装し、それぞれの建物を細い路地で行き来することができます。

坪田さん:
「長崎の町屋(のイメージ)。ドーナツ屋さんがあったり、占いの店があったり。路地を歩くで《ロジック》ということですね」

昭和レトロなこの複合施設にも、宿泊できる「おやど紀伊国屋」が3部屋、備えられています。


”日本文化の体感”や”利便性の良さ”などの付加価値を持つ「おやど紀伊国屋」
今後、この取り組みが広がり長崎にインバウンドが増えることで地方創生にも繋がることが期待されています。

坪田さん:
「私も生まれ育って長崎が大好きなので、どうかこの長崎にいろんな方々を呼びしてですね。頑張っていきたいなと思っております」








