宮崎県の日南市南郷町では、埼玉西武ライオンズの新人選手たちがキャンプ地の魅力をPRしようと魚釣りに挑戦しました。

2月6日のキャンプイン後、初の休日となった埼玉西武ライオンズ。

10日は、ドラフト1位で入団した武内夏暉投手など新人3人が魚釣りに挑戦しました。

選手たちは、キャンプ地となっている日南市南郷町の港から船に乗り込み大物を狙います。

しかし風が強く海上は大荒れとなり、釣果はゼロ。

このあと選手たちは栄松ビーチに移動し、鯛やイセエビそれに地鶏など、宮崎の食を堪能しました。


(埼玉西武ライオンズ・武内夏暉投手)「思った以上に波が、風が強くて(船が)とても揺れたが貴重な船釣り体験ができてとても楽しかった」

ライオンズの日南キャンプは、2月25日までとなっています。