宮崎県内の半導体産業の発展に向け、河野知事が企業や教育機関の関係者と意見を交わすフォーラムが開かれました。
このフォーラムは、知事が各分野の専門家と意見を交換をするため毎年、開催されているものです、
今年は、九州で半導体企業の進出が相次いでいることを受け、県内に事業所を置く半導体の関連企業や教育機関の関係者など6人が参加。
半導体産業について、県内では年間1000人ほどの人手不足が見込まれているとして、人材育成のためどのような取り組みが必要かなどについて意見が交わされました。
(宮崎大学工学部 福山敦彦教授)
「実際どんな企業があるのか、学生たちが知らないというのが一番大きい。興味を持っている人を、どんどん、これから県外からも集めないといけないなと思っている」
このほか、参加者からは行政や企業、それに大学の連携や可能性のある企業の掘り起こしなど、県内の半導体産業の拡大に向け意見が出されました。







