宮崎県の県立高校の推薦入試が、7日、県内ほとんどの学校で実施されています。
7日は、全日制と定時制のあわせて36校で推薦入試が行われていて、このうち8.63倍と最も志願倍率が高かった宮崎西高校の理数科では午前9時半から試験が始まりました。
宮崎西高校では午前中に数学、国語、英語の学力検査が行われ、午後から面接が実施されるということです。
県立高校の推薦入試は、おととしから生徒自ら推薦書を書いて提出する「自己推薦型」が導入されていて、今年度の全日制の志願倍率は、昨年度より0.01ポイント高い1.70倍となっています。
推薦入試の合格内定は、今月15日に通知。
また、一般入試は来月5日と6日に行われ、合格者は来月18日に発表されます。







