能登半島地震の被災地を支援します。
避難所などで医療支援活動を行う、災害医療チーム「JMAT」が宮崎県内から派遣されることになり、5日、医師や看護師が宮崎市から出発しました。

「JMAT」は各都道府県の医師会が派遣するチームで、今回、県内からは宮崎市の古賀総合病院の医師や看護師、それに、業務調整員のあわせて5人が石川県に派遣されます。

5日の出発式では、古賀総合病院の今村卓郎院長が「被災者の皆さんに喜んでもらえる活動をしてきてください」と5人を激励しました。

5人は、6日から3日間、避難所や介護施設で住民たちの健康管理など医療支援活動にあたるということです。

(古賀総合病院 小川梨穂医師)
「今後、九州で南海トラフとかあったときに役に立てるように、少しでもいろんなものを経験して帰ってきたいと思ってます」

県医師会は、今月中に別のJMATの2チームを県内の病院から派遣することにしています。