能登半島地震からの復興を応援しようと、和太鼓のチャリティー公演が宮崎市で開かれました。
このチャリティー公演は、宮崎市の和太鼓集団 橘太鼓・響座が、能登半島地震の被災地復興を応援しようと無料で開いたものです。
会場のアミュひろばには多くの観客が集まり、迫力ある和太鼓の演奏に会場が一体となっていました。
また会場には募金箱も設置され、演奏を聞いた来場客が次々と募金していました。
(募金した来場客)「(募金を)少しでもと思って聴きにきたがこちらが元気をもらったのでよかった」「復興が早く進んでみんなが太鼓を見たときみたいな笑顔になれればうれしいなと思った」
(橘太鼓・響座 岩切響一代表)「きょうの演奏を聴いてもらい遠い宮崎でも少しでも支援の輪が広がって1人1人が何かできることはないか考えるきっかけが太鼓を通じて与えられたらなと」
集まった支援金は、響座とゆかりが深い被災地の和太鼓チームの活動再開などに役立てられるということです。







