宮崎県内では春季キャンプを控えた県関係選手らが各地でトレーニングに励んでいます。
都城市の都城運動公園野球場では、地元出身で中日ドラゴンズの柳 裕也 投手が、「チーム柳」のメンバーと自主トレを行っています。

「チーム柳」には、ドラフト1位で去年、中日に入団した仲地礼亜投手もいて、ピッチング練習などで汗を流すとともに、柳投手がアドバイスを送る場面も。

また、走り込みはおよそ300メートルを55秒以内で走るなど、ハードなメニューもこなしました。
2021年には最優秀防御率と最多奪三振の2冠を達成した柳投手。
昨シーズンは、防御率2.44をマークしたものの、打線の援護に恵まれない試合が続き、4勝11敗と悔しい1年でした。

プロ8年目の今年は、去年に引き続きチームの選手会長を務め、13勝を目標に掲げます。
(中日ドラゴンズ 柳 裕也投手)
「今年も1年、また活躍を届けられるように頑張りたいし、去年は戸郷選手(都城市出身)が頑張っていたので、負けないように『柳もいるぞ』とそういう姿を見せられるように頑張りたい」

※MRTテレビ「Check!」1月17日(水)放送分から







