実業団の駅伝日本一を決めるニューイヤー駅伝で、旭化成は3位となりました。
群馬県庁をスタート・ゴールとする7区間100キロで41チームが競うニューイヤー駅伝。
旭化成は1区のルーキー長嶋が転倒するアクシデントがあったものの粘りの走りを見せ13位でタスキをつなぐと、今大会から最長区間となった2区で大六野が5位まで順位を上げます。
その後、旭化成は、5区の葛西が区間2位の力走を見せ、3位まで浮上。
そして、最終区間7区では市田孝が区間賞の走り。
日本人だけでタスキをつないだ旭化成は去年の16位から大きく順位を上げ、3位でフィニッシュしました。







