共産党宮崎県委員会は、次期衆院選で宮崎2区の党公認候補に、白江好友氏を擁立すると発表しました。

共産党県委員会が宮崎2区の候補に擁立したのは、党県青年学生部長を務める新人の白江好友氏です。

白江氏は、都農町出身の35歳で、これまでに、日本民主青年同盟県委員長や市民連合みやざきの共同代表を務め、選挙戦に臨むのは、去年7月の参院選以来2回目です。

(共産党 白江好友氏)
「最低賃金1500円を実現していく、他にも消費税の廃止であるとか、気候危機打開とか、原発ゼロ、食料とエネルギー自給率向上などを訴えたいと思っております」

共産党県委員会は、次期衆院選で宮崎2区のほか、3区でも候補者を擁立したいとしています。