宮崎県串間市では、おせち料理などに使われる紅白のかまぼこづくりがピークを迎えています。
串間市のマルケイ川畑蒲鉾店では、連日、早朝からかまぼこの製造が行われていて、従業員たちがかまぼこの元となるスケトウダラのすり身に赤と白の皮を巻いて蒸す作業にあたっています。
こちらのかまぼこは、昭和元年の創業以来、伝統的な製法が守られていて、一般的なかまぼこよりも大きく歯ごたえがあるのが特徴です。
(マルケイ川畑蒲鉾店 川畑慶悟代表)
「原料が高騰する中でもいいものを仕入れています。とても美味しく出来上がっていますのでみなさんで楽しんでいただきたいです」
かまぼこづくりは年内は今月30日まで行われ、およそ3万本が出荷される予定です。







