年末年始を前にトラックドライバーに安全運転を呼びかける総決起大会が宮崎市で開かれました。

県トラック協会が開いた大会には、会員およそ80人が出席。
牧田信良会長らがあいさつし、交通事故と労働災害の防止を呼びかけました。

(宮崎県トラック協会 牧田信良会長)
「安全対策について勉強して帰って、一つでもいいので持ち帰って実践してもらいたい」

また、都城市の警友自動車学校でトラックドライバーなどの指導員歴23年の下園大紀さんが講演し、「ベテランドライバーだからこそ、さまざまな要因で事故を起こしうる」として、安全意識の向上を訴えました。

(安全宣言)
「一つ。私たちは制限速度を厳守します。一つ。私たちは社内安全教育を徹底します」

最後は、代表者が安全宣言を読み上げ、出席者たちは交通安全を誓っていました。