市民がプロの指導を受けて舞台を作り上げるミュージカルが、来月、宮崎市で上演されます。
公演まで1か月を切り、出演者たちは熱心に稽古に励んでいます。

豊かな感受性を育み、文化芸術に親しみを持ってもらおうと宮崎市民文化ホールが主催する「ときめき市民ミュージカル」。

来月の上演を前に23日も稽古が行われました。

5月に行われたオーディションでは、小学1年生から大人までの63人が選ばれ、6月から元宝塚歌劇団の葵美哉さんの指導でレッスンを積んでいます。

舞台は、2部構成。

1部は、名作「西遊記」をアレンジしたミュージカルで、個性的なキャラクターが大暴れするのが見どころです。

そして、2部では、グループに分かれ様々なジャンルのダンスや歌を披露します。

(こどもたち)「がんばるきもち」「楽しい気持ちで取り組んでいます」「元気いっぱいでがんばりたい」「すごい楽しいなっていう気持ちになってほしい」

(孫悟空役)「歌やミュージカルダンスが大好きで前も参加してすごく楽しかったので、また挑戦しようと思いました」

(三蔵法師役)「(これまでに)三、四回参加していて、すごくみんなで一つのものを作り上げることが楽しくて、また挑戦しようと思いました」

(孫悟空役&三蔵法師役)「最高の舞台にしたいです!」

公演は来月17日に宮崎市民文化ホールで上演されます。

(全員)「見に来てください」