宮崎市の大淀川河川敷では、「水辺」ならではの魅力を感じてもらおうというイベントが開かれました。

(長友幸生記者)「このイベントでは、カヌー体験や飲食店の出店などあらゆる催しが行われ、多くの人で賑わっています」

宮崎市の大淀川河川敷で開かれた「おおよどがわリビング」。

水辺の環境を有効活用しようと開かれたイベントで、今回で5回目の開催です。

会場では飲食店や雑貨店が軒を連ねたほか、カヌーの体験も行われ、およそ5000人の来場者が思い思いに楽しんでいました。

(カヌーを体験)「楽しかった。景色がきれいでした」
(訪れた人)Q「何食べてるんですか?」「ぶどうあめ。おいしいです」
(訪れた人)「天気も本当に良くて、子どもたちもうち犬もいるんですけど、本当に家族みんなで来れて楽しめているので、何日も前から楽しみにきょう、ほんとによかったですきょうは」

また、今回初めて、スケートボードやBMXといったアーバンスポーツの設備も設けられ、子どもたちが技を披露して、見物客を魅了していました。

(おおよどがわリビング実行委員会・今西正 実行委員長)「せっかくいい環境が近くにあるので、こういったイベントだけじゃなくて日常的にいろんな楽しみ方があってもいいのかなと思って、大淀川の魅力とか可能性を感じてもらうきっかけをつくるのがこのイベントですね」

実行員会では、イベントを定期的に開催していきながら、大淀川のよりよい活用方法を考えていきたいとしています。