11月に入っても、宮崎県内は暑い日が続いていますが、こうした中、職場での服装にも変化が出てきているようです。
職場などでは10月までクールビズというところが多いかと思いますが、11月に入っても「ノーネクタイ」という自治体が出始めています。

2日の日南市役所の様子です。
職員の服装を見てみると「ノーネクタイ」で働いている人の姿も・・・

日南市役所では、2019年度からクールビズ期間終了後も、「ノーネクタイ」での勤務を可能としています。

「ノーネクタイ通年化」について職員の反応は・・・

(職員)
「快適な環境で仕事が出来るという形になるので、そちらの方がメリットかなと思ってます」
「モチベーションも上がるのではないかと思ってます。クールビズをやっていたので、ノーネクタイは非常に違和感なく、業務ができているとは思います」

(日南市役所職員課 内村 博 課長)
「ネクタイや上着の着用の義務を撤廃して、その日の気温やTPOに合わせて、適切な服装での勤務を実施していきます。庁舎の省エネや二酸化炭素の排出量の抑制を図っていきたいと考えております」

(スタジオ)
「ノーネクタイの通年化」について、宮崎県と県内9つの市に聞いてみました。


「ノーネクタイの通年化」を実施しているのは、日南市のほかに、今年度から県が、昨年度から宮崎市が実施しています。

宮崎市は、今年度からタートルネックやジャケットを羽織ってのTシャツ着用などが可能となったということです。

ただ、式典や議会など正式な場では、ネクタイを着用することにしています。

時代とともにビジネスシーンでの服装の見直しがますます進みそうです。