イラン攻撃以降、初めてのUAE・ドバイからの航空便が先ほど日本に到着しました。羽田空港から喜入友浩キャスターです。

先ほどまでこの通路を帰国された方が通っていました。ビジネスマンから家族連れまで多くの日本人の姿がありました。多くは安堵の表情、そして子どもたちは疲れたような表情を浮かべていました。帰国した皆さんに話を聞いています。

ドバイからの帰国客
「28日にアブダビに仕事で行っていた時に黒煙が上がってドバイに引き返して、それからずっと滞在してた」
「爆撃音も聞こえましたし、たまに迎撃した跡が空で見えたり」
「(航空券とれて)かなりラッキーだと思った。何回もキャンセルされて、もう一度予約して」

取材してみますと、多くの方が迎撃の様子などを目の当たりにされていて、悪化する中東情勢を身近に感じて、他人事ではなくなったとお話されていました。

そして、ドバイを拠点に生活されている方はいつになったら戻れるのか、今後を案じる方もいらっしゃいまして、心身ともに疲労した様子でした。