環境保全の意識を高めてもらおうと、宮崎県延岡市北川町では、児童たちがウナギを放流しました。

これは、延岡市の五ヶ瀬川漁協が毎年、行っているもので、南方小学校の3年生およそ110人が参加しました。

児童たちは、7か月から8か月養殖され、20センチほどまで成長したウナギおよそ450匹を、1匹ずつつかみながら、川に放流しました。

(児童)
「初めてウナギを触ったけど、こんなにヌルヌルしてるとは思いませんでした。川の中をすいすい泳いで大きくなってほしいなと思った」
「楽しかったです。大きくなって元気に育ってほしいです」

児童たちは、改めて地元の自然の豊かさを感じていました。