実りの秋です。宮崎県日南市では、地元の小学生が鎌を使って稲刈りに挑戦しました。

日南市の東郷小中学校では、毎年、学校の正門前にある広さ8アールの実習田でもち米を育てていて、20日は小学5年生23人が稲刈りに挑戦しました。

児童たちは、地元のJA青年部などの指導を受けながら、黄金色に色づいた稲を鎌を使って丁寧に刈り取っていきました。

(児童)
「けっこう刈って慣れてきたけど疲れる。お米を植えたりするの大変だなと思った」
「稲の持ち方とか難しかしくて、覚えたら楽しかった。おかずと一緒にバクバク食べたい」

収穫されたもち米は、12月の参観日に販売するほか各家庭に持ち帰って食べるということです。