宮崎県高原町は、入院を継続する方針とした町立病院と施設分離型の一貫校とする小中学校の統廃合について、住民説明会を開きました。
町内4つの小学校の学校区ごとに始まった高原町の住民説明会。
17日夜は、狭野小学校区内の住民を対象に行われ、まず、国民健康保険高原病院について説明がありました。
このなかで、これまで休止を検討していた入院や救急診療については、来年2月から常勤医師1人を確保できたとして継続する方針としています。
また、町内の小中学校合わせて6校の統廃合については、厳しい財政状況を鑑み、当初予定していた新校舎の建設を断念し、従来の校舎を活用し、施設分離型の小中一貫校を設置するとしています。
説明会は、20日まで開かれることになっていて、町では、住民の理解を得られるようしっかりと説明を進めていきたいとしています。







