今月の飲酒運転根絶強化月間に合わせて、宮崎市の保育園児が交通安全の願いを込めた七夕飾りの飾り付けを行いました。

七夕の飾り付けは、宮崎市の高岡警察署で行われました。
5日は、天ヶ城保育園の園児10人が参加。交通安全を願った内容の短冊や、反射材でできた飾りなどを飾り付けていました。

(園児)
「飾りをつけるところ楽しかった」
「願い事叶えてほしいです」
(園児2人組)
「事故が減りますように」

また、5日は、園児たちに手作りの「交通安全守り」が手渡されました。

警察では「お守り」を通じて、園児の保護者にも交通安全の意識を高めてほしいとしています。

(高岡警察署・岩浦奈津子交通安全課長)「自分たちが交通事故に遭わないように気を付けるということはもちろんですけども自分たちだけじゃなくて運転をする親にもつなげてもらえるようにしてもらえたらいいなと」

県内では、去年、飲酒運転による人身事故が36件発生していて、今年は、5月末時点で8件発生しているということです。