宮崎県高鍋町の企業が運営するライチの観光農園が7月1日から今シーズンの営業を始めるのを前に、地元の園児らが収穫を体験しました。

30日は、高鍋町のミキファームが運営するライチの観光農園に、新富幼稚園の園児と女子サッカー「ヴィアマテラス宮崎」の選手たちあわせて28人が訪問。

農園に実った重さ40グラム前後のライチの実を丁寧に摘み取っていきました。

このあと、選手と児童たちは、自分たちで収穫したライチを試食しました。

(参加した園児)「おいしい」「たのしかった。ママとパパと食べたい」

(ヴィアマテラス宮崎 秋元虹波選手)
「楽しかった。みずみずしくておいしかった」
(ヴィアマテラス宮崎 永野桃子選手)
「子どもたちと一緒に収穫できたのはいい思い出になった」

(ミキファーム 村山 健 農場長)
「例年同様、十分おいしいライチが出来上がっている。日本でも珍しいライチの摘み取り園やっているので、みなさんミキファームにお越しください」

ミキファームのライチの観光農園は、7月1日から今シーズンの営業をスタートします。