「貴婦人のイヤリング」とも呼ばれている「フクシア」の花が、えびの市の住宅で見ごろを迎えています。
庭を覆う、鮮やかな花々。
えびの市上江の宮城秀昭さんが、およそ30年前から妻の絹代さんと一緒に自宅の庭で栽培しているフクシアの花です。
下向きに花が咲くことから「貴婦人のイヤリング」とも呼ばれるフクシア。
涼しい場所を好み、日本では夏を越すのが難しいとされていますが、宮城さん夫婦は年間を通して温度管理を徹底し、今ではおよそ80種類、250鉢のフクシアを栽培しています。
(宮城絹代さん)
「(種類によって)ひとつひとつ違うからね。やっぱりみんながやっていないから、それを咲かせるというのがいちばんかな。やめられないです」
このフクシアの花は、今週いっぱい楽しめるということです。







