昨年度、県外から県内へ移住したのは、994世帯、1806人で、過去最多となりました。宮崎県では、テレワークなど多様な働き方が増えたためとみています。

昨年度、県外から県内に移住したのは994世帯、1806人と4年連続で増加し、過去最多を更新しました。

年代別では、20代と30代の世帯がおよそ6割を占めています。

また、地域別では関東からの移住世帯がおよそ4割を占めています。

移住者の増加について、県では、テレワークなど多様な働き方が増えたことや、全国に設置したUIJターンセンターでの相談対応による効果が出ているとみています。

県では、今後も、首都圏でのPR活動などを続けたいとしています。