宮崎県・高岡警察署の木脇駐在所が老朽化に伴って新築・移転され、22日、開所式がありました。

国富町の木脇駐在所は、建物の老朽化が進んでいたため、およそ6700万円をかけて新築・移転しました。

22日は関係者が出席して開所式が行われ、木脇駐在所の中原功二朗巡査長が決意表明しました。

(高岡警察署木脇駐在所 中原功二朗巡査長)
「私は先輩勤務員が培ってきた木脇駐在所の素晴らしい伝統を受け継ぎ、皆様のご期待に応えることができるよう、日々の勤務に励み、地域の皆様とともに歩む駐在所を目指し努力していきたいと思います。」

新しい木脇駐在所は、地域住民に気軽に立ち寄ってもらおうと、来客スペースが設けられ、駐車場の駐車台数も2台から4台に増えています。