先月30日の宮崎県三股町長選挙で初当選を果たした荒武見希氏が、新町長として初めて登庁しました。

大勢の職員の出迎えを受けながら、三股町役場に登庁した荒武見希(あらたけ みるき)町長。
花束を受け取ったあと、町長室へ向かいました。

三股町出身で36歳の荒武町長は、県内の現職市町村長で最年少となります。

このあと、行われた就任式では、幹部職員などおよそ60人に訓示しました。

(三股町 荒武見希町長)
「皆さんとともに対話をしながら、町の未来、町民の皆様の幸せにつながる町政を進めて参りたいと思っている」

荒武町長は、公約に掲げた来年度予算での保育料の完全無償化など、人口減少対策を重点的に取り組んでいきたいとしています。