SNSで宮崎の魅力を海外に発信してもらおうと、外国人留学生らを招待した観光プロジェクトが宮崎市で行われています。
このプロジェクトは、宮崎市青島で宿泊業などを手がけるマエムラが、インバウンド拡大を図ろうと、宮崎大学などと連携して初めて行っているものです。
参加しているのは、宮崎大学に通うバングラデシュやスリランカなどからの外国人留学生やその家族など16人で、15日から1泊2日の日程で、宮崎市内の観光地をめぐっています。
このうち、道の駅フェニックスでは、参加者たちが市の担当者から話を聞いたり、名物のソフトクリームを試食したりしながら、SNSに投稿する写真や情報を集めていました。
(バングラデシュの留学生)
「これからもこういう情報を自分で集めたい」
(スリランカの留学生)
「SNSでたくさんスリランカ人の友達がいるので、SNSで堀切峠や青島の情報を送りたい」
マエムラでは、来年以降もこうしたプログラムを実施したいとしています。







