台風や大雨による災害への備えについて学んでもらおうと、宮崎県日向市の小学校で「土砂災害防止教室」が開かれました。
日向市の大王谷小学校で開かれた教室には、4年生およそ90人が参加しました。
教室では、日向土木事務所の職員から、土砂災害の予兆やメカニズムについて説明を受けた後、土砂災害の被害を模型を使って確認しました。
(児童)
「一番大切なのは早めに避難することだと知れた」
「家に帰って避難所の確認をしたい」
去年、県内では、大雨や台風による土砂災害の被害が8件発生したということで、今後もこうした教室を開いて、防災知識を身につけてほしいとしています。







