今年6月、宮崎県延岡市で林業の作業中に男性が死亡した事故で、転落防止措置を講じなかったとして、個人事業主の40代男性が書類送検されました。
この事故は、今年6月、延岡市北川町の林業現場で、高さおよそ6メートルの作業床で作業をしていた79歳の男性が、作業道に転落し、死亡したものです。
事故当時、作業床の端には法律で義務付けられている転落防止用の囲いや手すりが設置されていなかったということです。
このため、延岡労働基準監督署は、個人事業主の40代の男性を労働安全衛生法違反の疑いで、2日、宮崎地検延岡支部に書類送検しました。







