宮崎交通が特定技能外国人として初めて採用したフィリピン人3人の入社式が、宮崎市でありました。
3人は、バスの運転士として、来年9月以降のデビューを目指します。

宮崎交通初の特定技能外国人として入社したのは、フィリピン人のカスティリオ ラニ ルマサクさん、フェリシャノ ハンズ ルイス メラスさん、マルトス ジョシュワ レブエノさんの3人です。

入社式では、1人1人に辞令が交付された後、高橋光治社長が、「笑顔でお客様に接することのできる運転士になってください」と激励の言葉を送りました。

(フェリシャノ ハンズ ルイス メラスさん)
「宮崎交通は人が優しいし、とても感謝しています」
(カスティリオ ラニ ルマサクさん)
「お客さんに安心して乗っていただける安全運転を第一に考え、いつも笑顔で丁寧に対応できる運転手(になりたい)」
(マルトス ジョシュワ レブエノさん)
「安全に安心していただけるように頑張りたいです」

運転士不足が深刻化する中、宮崎交通に初めて採用された特定技能外国人の3人。

今後、大型バスの運転免許を取得した後、研修を重ね、来年9月以降のデビューを目指すことになっています。

(3人で、元気に)「頑張るぞ!」