人気俳優が宮崎ロケです。
韓国映画の日本リメイク版となる映画の撮影が宮崎県内で行われていて、18日は、主演の江口のりこさんらが日向市で撮影に臨みました。

いま、県内で撮影が進められているのは、夫婦の愛情を描いたブラックユーモア溢れる韓国映画のリメイク「アネモネ」です。

日向市や宮崎市を中心に、全編、県内でロケが行われる予定で、18日は、日向市の商業施設で主演の江口のりこさんと内田慈さんが撮影に臨みました。

今回の映画は、日向市の西村市長と作品のエグゼクティブプロデューサーに親交があり、プロデューサーが日向のロケーションを気に入ったことから、ロケ地に選ばれたということです。

(チョン・ハヨン監督)
「(宮崎で撮影できて)本当に光栄に思う気持ちが大きいです。宮崎がPRできたら嬉しいです。とにかく美しい都市ですので」

県内での撮影は今月26日まで行われる予定で、日向市の「ひょっとこ踊り」の団体もエキストラとして参加することになっています。