宮崎市の中学校で、教職員たちがAEDを使った心肺蘇生法を学ぶ研修会が開かれました。
この研修会は、宮崎大学附属中学校が、毎年、教職員を対象に行っているもので、18日はおよそ20人が参加しました。
研修は、消防署の職員が講師を務め、生徒が教室で「てんかん」の発作を起こしたとの想定で行われました。
参加者たちは、胸骨圧迫やAEDの使い方など、一次救命処置の手順を真剣な表情で確認していました。
(参加者)
「命が一番大事ですので、私たちがこういう研修を受けて、しっかり対応できるようにしていくことが大事だなと思っています」
附属中学校では、今回の研修以外にも、火災を想定した避難訓練などを実施し、万が一の際にも、生徒の命を守れるようにしたいとしています。







