宮崎市の宮崎市民プラザでは、普段は入ることができない舞台裏の体験ツアーが開かれました。
15日は、地元の小学生およそ40人が参加し、舞台裏に足を踏み入れ、音響や照明などの専門的な機材や装置を見学しました。
子どもたちは、舞台の担当者から説明を受けたり、実際に操作をしたりして、舞台の運営がどのように支えられているのかを学んでいました。
このあと、ピアノとヴァイオリンの演奏にあわせて照明を操作するなど、実際の舞台さながらの演出を体験しました。
(参加した小学生)「(感動したのは)音響のマイクの声が変わるところです。たくさんスイッチがあって楽しかったです」
(参加した小学生)「(照明が)スナイパーみたい。色が変わるのがすごかったし、大きさもすごかった」
宮崎市民プラザでは、こうした取り組みを続け、子どもたちに舞台への興味や関心を持ってほしいとしています。







