熊本地震の影響で、通行止めが続いていた九州自動車道の松橋CとえびのICの間が、14日朝、解除となり、九州道は全線で一般車両の通行が可能となりました。
通行止めが解除されたのは、九州自動車道松橋ICからえびのICまでのおよそ80キロの区間です。
この区間は、14日午前6時、熊本地震発生から17日ぶりに通行止めが解除され、これで九州道は全線で一般車両の通行が可能となりました。
一方、宮原サービスエリアと八代ICの間にある「川田橋」では、上り線の橋桁が大きく変形したため、およそ1.5キロの区間で対面通行となります。
この影響で、16日午後5時頃には、上り線で八代IC付近を先頭に最大20キロの渋滞が予測されていて、NEXCO西日本では、利用する際は渋滞する時間を避けるよう注意を呼びかけています。







