被災地で、災害ゴミの処理などにあたります。
災害時の支援活動を行う宮崎県内の団体が、14日朝、熊本地震の被災地に災害ボランティアを派遣しました。

去年9月に設立された県災害中間支援ネットワークは、これまで、今回の熊本地震で被災した地区の災害ボランティアセンターと調整を行ってきました。

その結果、14日から3日間で、あわせて15人のボランティアを現地に派遣することになり、14日は宮崎市役所を午前5時に出発しました。

ボランティアは、15日までの2日間は宇土市、16日は八代市で、主に災害ゴミの処理や搬送作業を行うことになっています。

(災害ボランティアの参加者)
「なるべく寄り添えるような形で接することができれば」

(宮崎県災害中間支援ネットワーク 石田達也代表コーディネーター)
「宮崎県としても何かしなければというのがあったが、やっと条件が揃い、現地のニーズもあり、今回、うかがうことになりました」

県災害中間支援ネットワークには、110人の応募があり、いったん受け付けを終了しています。