宮崎市の宮交ボタニックガーデン青島では、世界最大級の花「ショクダイオオコンニャク」が開花しました。

宮崎市の宮交ボタニックガーデン青島では、11日午後7時ごろから「ショクダイオオコンニャク」の「仏炎苞」と呼ばれる部分が開き初め、12日午前6時ごろに完全に開花しました。

「ショクダイオオコンニャク」の国内での開花は40例ほどですが、宮交ボタニックガーデン青島で開花するのは、おととし以来、2回目となっています。

12日朝、施設には続々と見物客が訪れ、花のにおいをかいだり、写真に収めたりしていました。

(見物客)「本当に感動した」

「ショクダイオオコンニャク」は、通常、開花が始まって1日から1日半ほどで花が閉じて倒れてしまうということで、施設では、12日午後8時まで開園時間を延長することにしています。