宮崎県内2つのNPO法人が熊本地震で被害を受けた八代市に支援物資を届けることになり、都城市で出発式が行われました。
支援物資を届けるのは、いずれもNPO法人で河川の環境保護活動に取り組んでいる「都城大淀川サミット」と「大淀川流域ネットワーク」です。
11日は、メンバーらおよそ20人が購入したおむつやラップ、それにウェットティッシュなど20万円分の支援物資を2トントラックの荷台に積み込みました。
(NPO法人都城大淀川サミット・宇都年文 理事長)「とにかく困っている方を救いたい。テレビで見るだけでボランティア支援には行けないが、本当に役に立つものを送りたい」
支援物資は、八代市の環境ボランティアグループを通して、主に在宅避難を続けている被災者のもとに届けられることになっています。







