宮崎市の中心市街地ではチームで拾ったごみの量や種類などを競うスポGOMI(甲子園の県大会が開かれました。

この大会は、50分の制限時間内に定められたエリアの中で、拾ったごみの量や種類をポイントにして競うもので今年は県内の高校生19チーム57人が参加しました。

参加者は、たばこの吸い殻や空き缶、それにペットボトルなどを次々に拾い集めたほか、中には、空き缶などを拾いやすいよう磁石を付けたオリジナルアイテムを持参したチームもありました。

(参加者)「街を歩いてるとゴミがいっぱいあるので自分から積極的に取りたいと思ったからです」「想像してたよりはゴミがあって、ちょっと印象が変わった」

大会で拾ったごみの総量は、全部で77キロ余りに上り、計測の結果、およそ19キロを拾った都城高専の生徒チーム、「兵馬俑」が優勝。

11月に東京で開催される全国大会へ出場します。