熊本地震の影響で立ち入り禁止となっていた高千穂峡は、安全が確保されたとして、31日から利用できるようになりました。
熊本地震の直後、高千穂峡の遊覧ボート乗り場のおよそ500メートル下流で落石が確認されたため、町は、観光客の安全を第一に、高千穂峡に通じる町道を通行止めにしました。
規制解除となった31日は、朝から多くの観光客が高千穂峡を訪れ、「真名井の滝」の前で、写真を撮るなどして楽しんでいました。
(兵庫県からの観光客)「ずっと高千穂に来たかったので、きょう、ここ通れると聞いて良かったなと思って」
(福岡からの観光客)「福岡から鹿児島に行こうと思ったが、高速道路がダメになったので高千穂回りで鹿児島に向かっている」
(滋賀からの観光客)「すごい感激した。素敵な景色があって今度落ち着いたときに一回またボートに乗りたいなと思った」
地震の影響で営業休止となっている遊覧ボートは、8月1日、再開される予定です。







