小林市は、熊本地震の被災地に、支援物資として、飲料水や子ども用のおむつなどの生活用品を送りました。

支援物資は、甚大な被害が出ている八代市が、ホームページで、物資の提供を呼びかけたことを受けて小林市が実施を決めたもので、2リットルの飲料水768本と、大人用・子ども用のおむつや生理用品といった生活用品およそ6000点が送られます。

31日は、市役所で、堀市長らが参加し、物資を輸送する職員5人の出発式が行われました。

(小林市管財課・川野知己 課長)「それでは今から出発します。行ってまいります」

支援物資は、集積所になっている八代市の「八代トヨオカ地建アリーナ」に届けられることになっています。

小林市は、被災地への人的支援も検討しているということです。