子どもたちの歯や口の健康づくりについて理解を深めようという歯科保健大会が宮崎市で開かれました。
この大会は、宮崎市郡歯科医師会などが、毎年、開催しているもので、保護者などおよそ500人が参加しました。
大会では、まず、「よい歯のコンクール」などで入賞した子どもたちの表彰式が開かれ賞状が贈られました。
このあと、学校保健会の歯科医師が、子どもたちが食べる時のそしゃくの重要性やデンタルフロスの習慣をつけてほしいなどと呼びかけました。
(東諸県郡学校保健会・田口歯科医院 田口榮一院長)
「口腔機能低下症を防ぐために、しっかりかむ。そういう時に、例えば野菜だったらちょっと大き目に切ってあげるとか。将来の60歳以上のオーラルフレイル(口の機能低下)の予防を目指していく必要がある」
参加者は、健全な口腔機能の発達について理解を深めていました。







