宮崎県日南市は、熊本県の被災地に向け、災害対応のトイレカーを派遣しました。
派遣されるのは、日南市が今年3月に導入した「多機能型災害対応トイレカー」です。
トイレカーは、震度7を観測した熊本県宇城市に派遣され、30日朝、日南市役所で行われた出発式では、現地に派遣される市の危機管理課の職員が決意の言葉を述べました。
(日南市危機管理課 若松寿紀課長)
「トイレカーの活動を通じて、宇城市の市民の方々が、災害から少しでも良い環境で過ごせるように支援をしてまいりたい」
30日、日南市を出発したトイレカーは、熊本県宇城市で避難所になっている小川防災拠点センターで被災者を支援することになっています。
日南市のトイレカーは8月5日まで現地で活動する予定です。







