宮崎県西米良村に「神楽伝承館」が完成しました。国内外へ神楽の魅力を発信します。
西米良村にあった民俗資料館を改修して作られた「西米良神楽伝承館」。
24日は竣工式が行われ、西米良村の黒木竜二村長が「国内外へ神楽の魅力を発信していくための強力な推進力になる」とあいさつしました。
施設では、国の重要無形民俗文化財に指定されている米良の神楽をPRするため、神楽に使われる面や画家の弥勒祐徳さんが描いた神楽の作品などが展示されています。
(西米良神楽伝承館 野添和洋館長)
「何と言ってもこちらにある神楽面33面は展示していますが、江戸時代の古いものからレプリカ等もありますので、それぞれの良さをじっくり見ていただければと思います」
施設では、今後、神楽の舞手を有料で体験できるコーナーをつくる予定にしています。







