企業版ふるさと納税の制度を利用し、宮崎市の「観光とスポーツの振興」の取り組みに対して寄付した企業に、市から感謝状が贈られました。
寄付をしたのは、延岡市に本社を置き「辛麺屋桝元」などの飲食店を展開する「桝元」とグループ会社の「桝元フードシステムズ」で、13日は、宮崎市の清山市長から感謝状が贈られました。
桝元グループの2社は、宮崎市に対して企業版ふるさと納税制度を活用して、今年2月にあわせて300万円を寄付しました。
今回の寄附金は、国内のプロ野球12球団などが参加する「みやざきフェニックス・リーグ」の開催やスポーツ教室などの取り組みに役立てられます。
(桝元 大久保 学 取締役社長室統括室長)
「企業として何ができるかと考えていく中で、地域発展が必要なことだというところで、子どもたちのスポーツ振興に繋がればと思って、寄付させていただきました」
昨年度、宮崎市に対して「観光とスポーツの振興」の取り組みに寄付があったのは32件で、金額はあわせて7920万円だったということです。







