6日の宮崎県内は各地で真夏日を観測し、このうち、宮崎空港は34.2℃と、今年の県内で一番の暑さとなりました。
(古田とわアナウンサー)
「宮崎市のアミュひろばに来ています。手元の温度計は36℃です。時折、風も吹きますが、かなり日ざしが強いです」
6日の県内は平野部を中心に日差しがあって、山を越えた風により気温が上がるフェーン現象の影響もあって、気温が上昇しました。
宮崎空港は34.2℃と、今年の県内で一番の暑さを観測。
次いで西都市と日南市油津が33.9℃と、17の観測地点のうち、12地点で30℃以上の真夏日となりました。
(古田とわアナウンサー)
「きょうの暑さはどうですか?」
(街の人)
「雨も降ったし、じめじめして汗がいつもより出やすい、水分を多く取ったりしている、やっぱり水分を多く取っている」
「暑いです」
「むしむしします。(Q.風は強いですけど、それでもむしむししますか?)しますね」
気象庁と環境省は7日の県内は危険な暑さが予想されるとして、今年初めての熱中症警戒アラートを発表。
外出をなるべく避け、室内をエアコンなどで涼しい環境にして過ごすよう呼びかけています。







