チームの主力 3人の選手に注目

そんなチームの主砲は、2年生の児玉哩臥(こだま りいが)選手。
木製バットで放ったホームランは高校通算10本、春の県大会の打率は3割超えのスラッガーです。

(小林西 児玉哩臥選手)
「飛距離だったら、誰にも負けない気持ちでバッティングをしている。自分が勝たせるという気持ちでやっていきたい」

一方、投手の柱はエース・川原純季投手。
多彩な変化球に加え、去年の冬から10キロ増量したことでストレートも威力を増しています。

(小林西 川原純季投手)
「どんなに苦しい状況や、上の相手でも、しっかりと背中で引っ張っていきたい」

このほかにも、2年生ながら存在感を強めるのが、堤 進次郎投手。
ピンチの場面でも落ち着いたピッチングでチームを支えます。

(小林西 堤 進次郎投手)
「3年生最後の夏なので、自分がしっかりマウンドに立って抑える気持ちで投げたい」