男子プロバスケットボール「Bリーグ」で活躍する宮崎県関係の選手たちが、延岡市の中学校を訪れ、生徒たちに夢を持つことの大切さを伝えました。

延岡市の旭中学校を訪れたのは、延岡学園高校出身で、東京オリンピック日本代表のベンドラメ礼生選手など、県関係のBリーグ選手とコーチあわせて7人です。

一行は、3年生およそ60人を前に、それぞれが歩んできたキャリアを紹介しながら、夢を持つことの大切さを伝えました。

(延岡学園高校出身 永吉佑也選手)
「自分には信じてくれる人がいるっていうところで、何回も何回も転んでは立ち上がってという今までのキャリアだったのかなとは思う」

生徒たちは、自分の将来を考えながら、積極的に質問をしていました。

(生徒)
「自分も志望校だったり、今後の夢を絶対叶えられるように頑張りたいなと思った」
「自分のためになることをたくさん聞けたので良かった。バスケットボールでプロになることが夢なので、そのための高校選びを今からしっかり考えていきたい」

(延岡学園高校出身 ベンドラメ礼生選手)
「中学3年生は進路に一番悩む時期だと思っているので、どの選択をしても後悔しないように、行った先を自分で正解にするためには、どういった心の持ちようが大事だったりを伝えられたら良かった」

「Bリーグ」は、宮崎などチームのない地域でチーム設立に向けた活動を続けていて、一行は、26日から3日間、県内4つの市で、バスケ教室も開催することにしています。