ドローンやAIなどの最新技術を活用した農業について考える講演会が、20日、宮崎市で開かれました。
この講演会は、東京の中央大学が毎年開いているもので、20日は卒業生や農業関係者などおよそ80人が出席しました。
中央大学は、再来年4月に「情報農学部」を新設する予定で、講演では、学部の開設準備室長を務める商学部の斎藤正武教授が登壇。
ドローンやAI分析を活用して農地や作物の状態をデータ化し効率的な農業経営に生かす必要性を強調しました。
(中央大学商学部・斎藤正武教授)「経験依存型の農業から脱皮してデータ駆動型農業へ転換する必要がある」
また講演会では、参加した農家も積極的に意見を述べるなど、今後の農業の未来について真剣に考えていました。







