台風6号による1日から5日までの風雨のシミュレーション
【画像を見る】1日からの風雨のシミュレーション
【画像を見る】2日からの風雨のシミュレーション
【画像を見る】3日からの風雨のシミュレーション
【画像を見る】4日からの風雨のシミュレーション
宮崎県内は台風の暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となり、1日から2日にかけて非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。
1日予想される1時間雨量は多いところで30ミリ、2日午後6時までに予想される24時間雨量は多いところで300ミリとなっています。
宮崎県内では、2日は大荒れ、大しけ、警報級の大雨となる見込みで、気象台は土砂災害や浸水害それに暴風などに厳重な警戒、うねりをともなった高波に警戒を呼びかけています。
台風の接近を受けて、宮崎空港を発着する便のうちソラシドエアは1日、宮崎・沖縄線の上下便の欠航を決めています。
またJALは、2日、宮崎空港を発着するほとんどの便とその翌日、羽田と伊丹へ向かう始発便の欠航を決めています。







